しゃぶ家でおすすめしている豚肉はブランド豚肉として全国的でも有名な「みちのくもち豚」です。地元・宮城県大河原産から直送されていますから、新鮮そのもの。
「みちのくもち豚」は普通の豚肉や、ほかの肉では味わえない食感と旨さ、そして抜群の栄養価を含んでいます。しゃぶしゃぶで味わうことで「もち豚」の良さがいっそう際立ちます。
大変やわらかく、脂身がサッパリして甘みがあります。豚肉特有の臭いもなく、疲労回復や高血圧予防、美容等に効果があるビタミンEが一般豚の7倍も含まれています。きめの細かい柔らかさと、ほんのりと甘みのある奥深い香りは牛肉にも負けない味わいです。
飼育生産から製造、流通、販売まで徹底した衛生管理の基に届けられる「みちのくもち豚」
脂の暑さ、肉のしまり具合など厳しい規格があり、食肉市場を通さず特定の問屋だけに販売されている貴重な豚肉です。
安全でヘルシーな豚肉を作るために、もち豚の飼料は専属の工場で高品質のコーンや大豆油など厳選された天然植物素材をベースにしています。さらに、地元宮城の産地直送品。新鮮さが違います。
「健康な豚づくり」=「薬に頼らない豚づくり」=「安心・安全な豚づくり」をコンセプトに育てられた豚がみちのくもち豚です。
「ストレスがなく、病気にかからないですくすくと健康に育った豚」は美味しさくて当たり前のはず。そんなもち豚の飼育管理環境をご紹介します。
みちのくもち豚は「徹底した衛生管理で薬に頼らないシステム」の元で飼育されています。
基本的に従業員以外の人間は農場内に立入禁止。入る場合はシャワーを浴び、農場指定の下着に着替え、持ち込むものをすべて殺菌消毒していただくという環境。当然、従業員も必ずシャワーを浴びて着替えて入ります。当然、一度屋外に出れば、再びシャワーを浴びてから入ります。農場間・豚舎間においての豚の移動・人の移動・車輌の移動も一方通行になっており、衛生レベルの低い方から高い方への移動は一切できません。
以上のように衛生レベルを保つ取り組みは、平成16年「第33回日本農業賞・大賞」受賞という実績がある程。「徹底した衛生管理で薬に頼らないシステム」からみちのくもち豚の安全な美味しさを生み出しているのです。
みちのくもち豚が育つ環境は、温度、湿度、空気(換気)、水、餌を豚の大きさに合わせて適正・適量にきめ細かく管理し、ストレスをできる限り排除した環境です。センサーによる自動管理システムと熟練した管理者の目で常に快適な環境を整えているのです。
豚の増体に対しての同様大きな要因となる環境ストレスを減らし、のびのびと育っているからこそふくよかな味わいになっています。
みちのくもち豚は、選び抜かれた豚の掛け合わせによって誕生しています。もととなる豚を探すため、何度も欧米諸国に足を運び何種類もの品種の掛け合わせに試行錯誤を重ねたそうです。
もち豚の親として選ばれる豚は、人間のカンや経験に頼るだけでなくコンピュータで毎日複雑な計算を行い、より良いものが選び出されています。こうした作業を毎日続けてきた結果、品質が向上しバラツキのないものが提供されているのです。
飼料は農場が独自に配合・設計したものを与えられています。高品質のトウモロコシなど植物原料をベースに、出所の分からないモノや、添加物としての抗生物質は一切口にしていない豚が皆様のお席に届きます。





















